売れ行き傾向

リング交換

婚約指輪の購入価格は全体で見ると、10万円〜50万円ほどの間で購入している方が多くなっていますが、そこから相場を確認してみると約30万円とされています。相場はその時の景気にも影響してくるため、ここ数年はほぼ横ばいを記録しているようです。 今後、景気が回復してくれば相場が上がる可能性は上がりますが、それは言いかえれば下がる可能性もあるということになります。また、今は婚約指輪を購入する代わりに結婚指輪を奮発して購入するというケースも増えているため、あまりお金をかけない方の方が多くなってきているのが現状でしょう。 今の物価から考えても30万円前後なら結納品としてもまずまずですが、出せる範囲で決めて構いません。

婚約指輪には30万円という相場がありますが、これはあくまでも目安であり、この価格でないといけないということではありません。 例えば、男性の年収が800万円の方の30万円と、年収400万円の方の30万円では重みが違います。よって、一概に相場で考えるのではなく、男性の年収を考慮する必要があるでしょう。 それを踏まえると、一般的には年収の8%ほどを購入価格に充てているようですが、ただし支出も踏まえて考えなくてはならないので、やはり2人で相談して決めるべきです。 婚約指輪は女性にとってあこがれの指輪であり、「これがいい」と決めている人もいるかもしれませんが、我を通すよりも相手のことを想い、素敵な婚約期間を過ごしたいですね。